大分県パラスポーツ指導者協議会について
【概要】
1992年10月18日、大分県内の障がい者スポーツ指導者が協力し、障害者スポーツの振興に寄与するため、大分県障害者スポーツ指導者協議会が発足しました。基本的には公益財団法人 日本パラスポーツ協会 公認指導者で構成されています。
協議会は会長、副会長、理事、事務局長を中心に運営されており、指導部、研修部、情報部の各専門部を中心に県内のパラスポーツの普及、啓発活動を行っています。
【会員数】
※2026年5月31日現在
| 大分県 | 全国数 | |
| 初級パラスポーツ指導員 | 285名 | 18,085名 |
| 中級パラスポーツ指導員 | 60名 | 4,192名 |
| 上級パラスポーツ指導員 | 21名 | 866名 |
| パラスポーツコーチ | 4名 | 254名 |
| パラスポーツ医 | 10名 | 683名 |
| パラスポーツトレーナー | 0名 | 307名 |
【主な活動】
大分県パラスポーツ協会との共催にて公益財団法人 日本パラスポーツ協会公認 初級パラスポーツ指導員養成講習会の開催(毎年度7月~10月に実施予定)
大分県障がい者スポーツ大会、大分国際車いすマラソン大会の支援
毎年春に開催させる大分県主催の大会のサポート
毎年秋に開催される国際車いすマラソンのサポート
各競技協会の支援
大分県障害者フライングディスク協会、大分県卓球バレー協会、 大分県ふうせんバレーボール協会、大分県障がい者水泳連盟、 大分県障がい者サッカー協会、大分県障がい者ボウリング協会等の活動への支援
会員向け講習会の開催
会員を対象としたステップアップ講習会の実施や書籍・用具等の販売
情報発信
会員向け・一般向けを問わず、皆さんへパラスポーツに関連する情報を発信しています。
